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2005.11.11

アイデアのつくり方

アイデアのつくり方  ジェームス W.ヤング著 今井 茂雄 訳  竹内 均 解説


本書は「アイデアつくり方」の5つのプロセスを順番に行えば新しいアイデアができると示している

1.データ収集
2.データの咀嚼(噛み砕くことと私は解釈)
3.データの組み合わせ
4.ユーレカ(発見した)の瞬間
5.アイデアのチェック

という5段階の、単純明快で誰でも理解できるプロセスです。

言葉はアイデアのシンボル。
言葉を集めることによってアイデアを集めることになる。


1~5のプロセスは簡単に見えるが、やってみるとなかなか実践して一つのアイデアとしてまとめることできない典型ではないか。

私のバカな頭ではプロセスを踏んでアイデアを構成する自信はないが出来る人にはできるのだろう。


簡単に言えば以上が著者の主張ですが
実は私は今井 均 先生の解説の方がわかりやくて良かった。


解説だけでも読む価値はあります。
今井 均 先生は著者とご自分の考えがあまりにも一致して驚いたらしい。

直ちに仕事を始めよ。
好きなことをやり、それで食べることができ、その上それが他人のためにもいささかの役に立った人生が自己実現の人生で理想の人生だと仰られています。

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» [本]アイデアのつくり方 [kojのとりあえず日記から]
小さくて薄い。しかも後半1/3は翻訳者の解説。 しかし、このわずかな文章にアイディアを生み出す法則が凝縮されている。 ひとつだけここに書くが「アイディアは新しい組み合わせである」という。それが腑に落ちれば後は手順を踏むだけである。手順は本を買って読むべし。 あっという間に読めるから、時々読み直すといいと思う。 この本を読んで思うのはやはりいろんなことを知っていた方がいいし、そのためにも本�... 続きを読む

受信: Nov 16, 2005 11:09:39 PM

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