人間 この未知なるもの
人間 この未知なるもの
アレキシル・カレル著 渡部昇一訳・解説
全部読んでいない。
今日は、気になる章やページだけ目次だけチェックして読んでみた。
本は自由に読めば良いといいと思ってる。
あとがきフェチだったりするので。まずはあとがきから読むことが多い。(笑)
「人間とは何か、人生とは何か」を教えてくれる最高の恩書・・・渡部昇一 らしい。
8章立てー85のテーマに分けて書かれてるので
好きなところだけ読めるし、楽チンだ。
私が気になったテーマは
自然淘汰がつくった知的エリート
分析は総合してはじめておおきな力を持つ
強靭な肉体を支える素質と鍛錬
人生の「時間配分」はどのよにして決まるのか
天分を自由の中で活かす
人間の「持久力・知性・勇気」を限りなく発達させるには
とにかく広範囲な人間についての総合的な書物なため
とにかく結果を提示して言い切られている。
このような文章は好きなの。
言い切る。読んでてスッキリするもんね。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42115/4765987
この記事へのトラックバック一覧です: 人間 この未知なるもの:








コメント