« 2002年8月25日 腰痛!! | トップページ | 2002年9月17日 今日は雨か・・憂鬱だ。。(ノイローゼかもしれない。) »

2004.07.08

2002年8月26日 WBC世界スーパーフライ級選手権 テレビ観戦記!

WBC世界スーパーフライ級選手権、王者 徳山昌守VSエリック・ロペス(同級12位)をテレビ観戦した。僕は徳山選手のファンで、あの神秘的な右ストレートを顎にうけ入院したいっと思っているぐらいだ。試合は王者徳山昌守(27=金沢)が、左腕1本で5度目の防衛に成功した。減量苦で軽快なフットワークは影を潜めたが、多彩な左ブローやアッパーで同級12位エリック・ロペス(27=メキシコ)を圧倒した。

相手の右目をふさいで、6回終了TKO勝ちを収めた。名王者の証しであるV5を達成し、日本ジム所属選手の連続防衛記録で7位タイに浮上。まー相手が弱すぎたっという感じだったので安心して試合を見れた(僕の6回までの採点は徳山のフルマーク)がファンとしては強者同士の試合がみたい。けど応援している徳山が負けるところは見たくないっと悩みがある。どっちやねん。っという心境だ。

僕はテレビ観戦でも常に採点することにしている。判定の時、自分が応援している選手が有利っと思っていても負けた時に自分の中で心の整理ができるからだ。徳山は今後の抱負に統一チャンピオンになることを語り来年中にWBA世界同級王者アレクサンデル・ムニョス(23=ベネズエラ)との統一戦を希望していた。ムニョスといえば、セレス小林を同級王者から引きずりおろし、金沢ジムの徳山の後輩の小島英次を2RでKOした23戦23勝23KOというパーフェクトレコーダーだ。強そー!っていうか強い!僕は是非、徳山選手にムニョスをやっつけてほしい!!その前に指名試合でペニャロサに勝っての話だが・・。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42115/926415

この記事へのトラックバック一覧です: 2002年8月26日 WBC世界スーパーフライ級選手権 テレビ観戦記! :

コメント

コメントを書く