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2004.07.07

東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ決定戦 観戦してきました!

2001年12月3日 
このページ記念すべきお初の記事は東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ決定戦を観戦してきたことにしよっと。

当日のお昼14時に中学時代からの悪友よしのぶから、「チケットあるからボクシング見にいけへんか」と電話があり当日行くことに決定。

試合は、大阪府立体育館で今をときめく金沢ジム(わたしの地元、チャリンコで5分で行けます。)の小島英次選手のメインの試合でした。

*金沢ジムは、世界チャンピオンの徳山昌守選手が所属する今、この生野区いや日本でも飛ぶ鳥を落として丸焼きにして食っちゃうぐらいのいきおいです。

17時30分からの試合で17時によしのぶの家に集合ということで私と、ひでき、もりかわ、よしのぶの嫁さんのわかちゃん(ちなみに新婚です)と5人でよしのぶのパジェロで出発!

結局みんなそろったのは18時ごろでしたが。。府立体育館近くのパーキングに車を停めて、いざ出陣となり、まずは、ローソンで飲み物を買い、ボクシング観戦のお決まり(私たちの中では)の551の豚マンをゲットして会場につきました。
遅れてきたので第4試合の途中からでした。

第5試合は、勝ったらコンパに連れて行ってやるぞ!の応援で俄然燃えた山本大五郎(金沢)選手と京大の医学部異色のボクサー川島実選手の好カード試合は、一身一体の打ち合いで大五郎のパンチが川島選手につきささり凄まじいKOでした。川島選手が、しばらくマットにうずくまり、周囲は、シ~ンとなりその後に大歓声の大五郎コールが、起こり気持ち良かった~。これぞボクシングで、感動もんでした。


第6試合は、WBA世界ウェルター級10位のケビン・ケリー(オースルトラリア)VS石田順裕でケビンの有利と思えましたが、やっぱり地元ということでドローに終わりました.

ちびっこファンが多い石田選手には、残念な結果ですがドローで良しとしましょう。ついに待ちに待ったメインの東洋太平洋スーパーフライ級タイトルマッチ決定戦で、東洋太平洋スーパーフライ級3位の李根植VS小島英次のタイトルマッチで序盤から小島のパンチが炸裂し終始ポイントもリードしていましたが、6ラウンドで小島選手の偶然による出血で判定となりました。

判定は、もちろん小島英次のNEWチャンピオンの結果に終わりインタビューでは彼女をリングにあげプロポーズのおまけ付きとどこかでみたことがあるような(徳山選手もしていたような・・・)心憎い演出で感動して終わりました。

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